2006年06月28日

満点でした!もうこの【タイミング】しかないんです♪

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■ 成長国の条件 満点の国は、ベトナム♪
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前に、ベトナム株の良さを紹介しました。


今回、「ダイヤモンドZAI」の8月号で新興国の特集があったの
で、再び紹介したいと思います。


成長国の条件として、次の5つが挙げられます

1.労働力人口が巨大

2.外資導入に積極的

3.天然資源が豊富

4.中産階級が増えている

5.製造業が盛ん


5つすべてを満たしているのは、■ベトナムと■メキシコです。


しかし、メキシコは、米国に頼る割合が多いので、米国経済に左右
されやすいのが不安です。


ベトナムは中国とインドにはさまれ、良いとこ取りができます。


唯一の心配事は鳥インフルエンザです。


しかし、これが発生した2005年も、GDP成長率は7.5%と
ものともしませんでした。


※GDP成長率は
2004年:7.7%
2005年:7.5%
2008年:8.3%(予想)
中国に次いでアジアで2番目に高い成長率です。



株式市場自体はまだ6歳と若く、未整備の状態です!


しかし、それが良いんです!
整備された株式市場にはない、爆発!暴騰!が期待できるのです。


しかも、今年中には【 国有銀行 】のサコムバンクを上場させる
予定があり、これが成功すれば他の大型企業も上場する可能性が出
て、来年以降は凄いことになっているでしょう!


今のところ、サコムバンクの上場は失敗しようがありません。
国が威信を賭けて成功させます!



やっぱり、いくら考えても
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投資タイミングは【 今 】をおいてありません!!
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とても興味を持ったベトナム株ですが、日本で買えるのは、
唯一【ユナイテッドワールド証券】しかありません。

申し込み期間は、7月27日までですが、ユナイテッドワールド証
券の口座をもってない人は、口座を開設しなければなりません。

完了までに1〜2週間ほどかかるので、早めに口座開設しておいた
ほうがいいです♪


【ユナイテッドワールド証券】に口座を開設する


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■ このタイミングは、めったにない。
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以下、以前にあげた注目点を書いておきます。



中国に続く高経済成長率を支える勤勉で優秀な国民性をもち、人口
の半分が20歳以下で高いコスト競争力もあり、第2の中国といわ
れています。


また、ベトナムは宗教戦争・民族問題などもなく、政治的安定、良
好な治安がある、アジアでもっとも安全な国のひとつです。


2005年5月以降、日本人はビザ不要となり、日本からの旅行者
も増えているようです。


現在、400社以上の日系企業がベトナムに進出しており、主な企
業にはソニー、トヨタ、三菱自動車、ホンダ、花王などがあります。


特に最近発表されている様々な投資案件は、数・規模(金額)とも
に多くなっています。凄いです!


今後、ベトナムのWTO加盟交渉は加速するものと考えられます。
2006年末か、2007年中には加盟が実現すると予想されてい
ます。


これが新たな起爆剤隣、ベトナムが更に発展すると思われます。






とても興味を持ったベトナム株ですが、日本で買えるのは、
唯一【ユナイテッドワールド証券】しかありません。


今回のお知らせは第2期だそうです。


この会社は中国株をしている人には有名ですが、中国株の先見性を
見抜き、中国株に特化した証券会社です。


中国株やマカオベガスなどの投資先としての有望性を素早く見抜き、
成功させています。


そのユナイテッドがベトナム株は【有望】ということでの第2期募
集です。(第1期は数ヶ月前に募集があったようです。)


※第3期の予定はありません。



申し込み期間は、7月27日までですが、ユナイテッドワールド証
券の口座をもってない人は、口座を開設しなければなりません。


完了までに1〜2週間ほどかかるので、早めに口座開設しておいた
ほうがいいです♪


【ユナイテッドワールド証券】に口座を開設する



中国株でも、10年前に投資するのと、5年前では雲泥の差になり
ます。


ベトナム株も同じです。
速い方が有利なんです。


周りでチラホラ聞くようになってからとか、証券会社で普通に誰で
も投資できるようになってからでは、富の分配が平準化して、もう
遅い!と言うことになります。


タイミングは【 今 】しかないですよ!!



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【ユナイテッドワールド証券】では、アジアのラスベガスである、
マカオベガスにも力を入れているようです。


もちろんとても興味深いのですが、ハイリスクハイリターンです。
カブヤは断然、ベトナム株の方が魅力的であるという決断を下しま
した。


【ユナイテッドワールド証券】に口座を開設する



■ベトナム株についての日本語、情報サイト


・ベトナム株式情報

・ベトジョー


ベトナムに関して、興味のある人は、投資環境等に関する最新動向
のPDF(asean_vietnam.pdf)
がリンクにありますので見て
ください。(出典:九州経済産業局)


posted by 株屋博士 at 01:59| Comment(37) | TrackBack(10) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

FOMCの結果待ち。でも、底値固めからから上値を伺う?

28日、29日のFOMCが気になって大きく買い上がることもできな
い相場ですが、26日の東京市場は、先週末のニューヨーク市場が週
末のFOMCを警戒しながらの動きで買う材料も乏しいことから下
げたのを受けて下げてはじまりました。


前場は薄商いの中一貫してマイナス圏で終始しましたが、後場は主
力株中心に買われました。


特に、世界的な鉄鋼業界の再編が進むなか、買収防衛策を模索する
鉄鋼株は、朝方からしっかりとした動き!


後場からは、ソニー、トヨタなども買われ日経平均は小幅上昇の28
円36銭高でひけました。


26日の相場の動きも23日の動きと類似した動きで、一時15000円を
割り込んで137円程下げる場面があったものの小幅高陽線で引けた
流れを見ていますと、下値を固めながら上値を伺っているような動
きとなっています?


日経平均の日足をチェックしてみますと、この3立会日では陽線が
続いています。更に特筆すべきは6月21日にザラバ安値が14987円、
22日が14812円、23日が14865円そして26日が14987円と下値が切り
上がってきています。


思い出してください。


5月からの相場の調整過程では、ドンドン下値がきり下がってきて
いました。


以前にも、指摘しましたが相場が下げる時のパターンは下値がドン
ドンきり下がっていきます。


ところで26日はザラバで25日移動平均線を一時上回りました。

残念ながら大引けではとどきませんでしたが、参考までに26日時点
の25日移動平均は15180円となっています。


いよいよ正念場にはいってきました。


ここからすんなりと実体で25日移動平均を上回ってくるか、それと
もここで一旦弾かれてから前波動の下値を下回らずに反騰してくる
か、それとも週足ベースでダブル底を確認しにくるか?



あなたは、どのように判断しますか?
posted by 株屋博士 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

マカオベガスよりも「ベトナム株」

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 ■ マカオベガスよりも「ベトナム株」
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最近、ベトナム株についてとても興味があり、いろいろ調べていま
した。

というのも、ベトナム人の知り合いができたからです。
知れば知るほど魅力的です。


GDP成長率は
2004年:7.7%
2008年:8.3%(予想)
中国に次いでアジアで2番目に高い成長率です。


中国に続く高経済成長率を支える勤勉で優秀な国民性をもち、人口
の半分が20歳以下で高いコスト競争力もあり、第2の中国といわ
れています。


また、ベトナムは宗教戦争・民族問題などもなく、政治的安定、良
好な治安がある、アジアでもっとも安全な国のひとつです。


2005年5月以降、日本人はビザ不要となり、日本からの旅行者
も増えているようです。


現在、400社以上の日系企業がベトナムに進出しており、主な企
業にはソニー、トヨタ、三菱自動車、ホンダ、花王などがあります。

特に最近発表されている様々な投資案件は、数・規模(金額)とも
に多くなっています。凄いです!


今後、ベトナムのWTO加盟交渉は加速するものと考えられます。
2006年末か、2007年中には加盟が実現すると予想されてい
ます。

これが新たな起爆剤隣、ベトナムが更に発展すると思われます。



投資タイミングは【 今 】をおいてありません!!



そんなベトナムに関して、興味のある人は、投資環境等に関する
最新動向のPDF(asean_vietnam.pdf)が下記リンクにあります
ので見てください。(出典:九州経済産業局)

http://tinyurl.com/fm53k




とても興味を持ったベトナム株ですが、日本で買えるのは、唯一【
ユナイテッドワールド証券】しかありません。


今回のお知らせは第2期だそうです。


この会社は中国株をしている人には有名ですが、中国株の先見性を
見抜き、中国株に特化した証券会社です。


中国株やマカオベガスなどの投資先としての有望性を素早く見抜き、
成功させています。


そのユナイテッドがベトナム株は【有望】ということでの第2期募
集です。(第1期は数ヶ月前に募集があったようです。)

※第3期の予定はありません。



申し込み期間は、7月27日までですが、ユナイテッドワールド証
券の口座をもってない人は、口座を開設しなければなりません。

完了までに1〜2週間ほどかかるので、早めに口座開設しておいた
ほうがいいです♪



ユナイテッドワールド証券に口座を開設する

【 ユナイテッドワールド証券 】



中国株でも、10年前に投資するのと、5年前では雲泥の差になり
ます。

ベトナム株も同じです。
速い方が有利なんです。


周りでチラホラ聞くようになってからとか、証券会社で普通に誰で
も投資できるようになってからでは、富の分配が平準化して、もう
遅い!と言うことになります。


タイミングは【 今 】です!!


※ベトナム株についての日本語、情報サイトは最後に!


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 ■ 楽観はダメ! 二番底確認までは注意しよう!
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ここのところの新興市場の動きを見ていると、一時の投げ売りが一
巡し、底堅い動きとなっています。


日経平均も連騰と今度こそは、大底確認の、いったん大幅上昇で
助走をつけて欲しいところです。


14日のNY市場は「ベージュブック」(地区連銀報告)で物価上昇
懸念が払拭できなかったことで「8月も金利引き上げがある」との
観測にもかかわらず、NYダウは買われて終わっています。


徐々に明るい材料にも反応するようになってきたことは、心強いば
かりですが、上記のように、悪材料に対しての反応が鈍くなれば、
本格的な上昇は近いと考えて良さそうです。


日経平均で見てみますと、超目先の上値抵抗線は15日にクリアーし
ました。


この勢いで次の抵抗線を抜けてきてくれると第二関門通過で更に明
るさが増してくるのですが。


ちなみに次の上値抵抗線は、15,000円前後となります。


そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25
日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の
試金石となりそうです。


ところで、外国証券の寄り付き前の注文状況が、買い越しとなっていますね。


まえの買い越しが何時か、もう本当に長いこと売り越しが続いてい
たので分からないくらいですが、ようやく長いトンネルを抜けてく
るのでしょうか。


今後、買い越し基調が本格的に続くようであれば、上昇トレンドを
確認できる要件がまた一つ満たされたということになります。


なにせ、外人の売買で相場の方向が決まってしまうことは、残念な
がら否定できませんので!


そうであれば、彼らを利用してコバンザメでも提灯持ちでも稼ぐに
こしたことはありません♪



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posted by 株屋博士 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(4) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

6月SQは、ビッグチャンスの到来でした!

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  ■6月SQは、ビッグチャンスの到来でした!
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■アメリカ連銀総裁発言&日銀総裁問題のダブルショック!!
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12日のNY株式市場はクリーブランド米地区連銀総裁のインフレ
懸念発言で大きく下げ、ようやく下げ止まりの機運を見せていた市
場に冷や水をかけるような内容で、NYダウは99ドル34セント安
(0.91%の下落)、NASDAQは43.74ポイント安(2.05%の下
落)でした。



これを受けて始まった13日の東京市場は、183円安で寄り付いた後、
下げ渋る場面もありましたが、後場に入って日銀の福井総裁が村上
ファンドに出資していたことが、参院で取り上げられると、スパイ
ラル的に売り物がでてダブルショックの様相を呈し、615円安の安
値引けで終了しまた。



昨日、私の希望的なシナリオとして「今週の前半は出来る限りリバ
ウンドで高値をとっていき、その後、押し目を作った時点で、ちょ
うど月末のアメリカFOMCの「利上げ打ち止め」か「次回打ち止
め宣言」を好感して大幅高を演じ、14389円を下回らないだけでな
く、25日移動平均線の上に株価が上昇してくること」と願っており
ましたが、見事に且つあっさりと14389円の6月9日ザラバ安値も下
回ってしまいました。



これで、もう一度やり直し、振り出しに戻ってしまいました。



今後は、最悪のシナリオとして指摘しておいた「半値押しレベルの、
昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あま
り言いたくはないのですが、三分の二押しの場合昨年10月21日の安
値の13000円前後」がまたもや意識されます。



昨日のさげの特徴は、出来高19億6657万株とそれほど商いを伴わず
に下落しただけに、底入れ感も感じられず、少々弱りぎみです。



一説によると、米国政治のある理由で、先週から要人のインフレ発
言が繰り替えされているという指摘もありますが、真偽のほどは分
かりません。



彼らのインフレ発言に市場の反応が鈍くなってきた時(株式市場は
強気の場合は、悪材料に反応しない)には、安心して買える時と考
えても良さそうです。


posted by 株屋博士 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ニューヨーク・香港その他アジア・ヨーロッパの市場にも注意を払おう!

世界同時株安がなかなか止まりません。

今回の上昇相場は昨年(2005年)4月21日10770円からスタートしていると考えると、本年4月7日17563円まで約一年で6800円近く上昇したことになります。


5月に入ってから、色々な悪材料が指摘されて、世界中の株価が大きく下げていますが、基本的には世界的な金利上昇不安から完全に株式市場や商品市場から資金が流出していることに起因しています。


東京市場では、上記の資金流出に加えて信用買い残が積みあがっていたことで、一度下げに転ずればスパイラル的な売りがでる、脆弱な需給内容となっていたことが更に下落に拍車をかけることになりました。


1月23日ザラバ安値15060円を本日寄付きからあっさり割ってしまったことは、この相場の弱さを証明しております。


本来、株というものは、前の安値近辺では一旦ゆり戻しがあるものですが、昨日はそんなことはお構いなしでした。


そこで、底値のメドですが、半値押しで計算してみますと昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのですが、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後が意識されます。


私としてもそんな馬鹿な、と思いたいところですが、昨日の15060円割れを多くの方はそこまではないだろうと思っていたのではないでしょうか。


相場は、市場内に強気派が居るうちは底を打たないというのが昔からの常識です。


昨日は26億株5245万株と久々に出来高が伴い、セミ・セーリングクライマックスの様相を呈していました。


できれば、ここがセーリングクライマックスであってもらいたいものです。


一応、出来高を伴って下げたこと、マイナス乖離率がおおきくなっているため自立反発は近日中にあるでしょうが、その後の下げでまたぞろ今回の安値を下回ってくれば、先にあげた半値押しが現実的なものとなってきます。


悪い話だけでは疲れますので、一つだけ朗報ですが、昨日発表された投資主体別売買動向では4週間ぶりに外人が買い越した模様です。


つじつまが合わないように思われる方もあるかと思いますが、外資のファンド等は資金を借りて投資していますので資金返済売りに回っていますが、オイルマネーのような潤沢な現金を所有している主体は、大バーゲンセールをせっせと買っているのですね。


現金のある人が強いということお解かりいただけると思います。

底を打てば大きく上げることを約束されたようなものです。

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あなたも勝組投資家になる「秘策」 〜 改訂版完全バージョン

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こんな投資法があったんですね!

結構おもしろいです。

最近はSQでバッチリ動いてますし、かなり良いかも。


数倍のリターンが狙えます!
最近の変動なら数十倍も十分可能です!


リスクはもちろんありますが、あまり自己資金のない個人投資家
の方なら、1万円捨てる覚悟で50万円を狙ってみても良いので
はないかと思いますよ。


まさに、目からうろこの投資術です。

posted by 株屋博士 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(3) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

村上ファンド銘柄は売り!

今日の「村上銘柄」は14銘柄が上昇、6銘柄は下げでした。


5日の株式市場で、「村上ファンド」が5%超を保有している「村上銘柄」は21銘柄のうち14銘柄が上昇する一方で6銘柄は値を下げ、村上世彰代表の逮捕の影響を計りかねる投資家の“迷い”をうかがわせた。


5日の東京株式市場は、村上代表の逮捕を前に、様子見ムードから積極的な買いが手控えられ、日経平均株価(225種)の終値は前週末終値比121円安の1万5668円31銭と3営業日ぶりに反落した。


こうした中、村上銘柄については、村上代表が記者会見でファンド存続の見通しを示したことで一定の買い安心感が出たが、村上ファンドの保有比率が高い銘柄の一部には、引き続き売り圧力が強かった。



村上銘柄はどうなるのか?



村上世彰氏がファンド代表を辞任して投資事業から引退すると表明している。


村上氏は「僕がいなくなってもやってほしい」と、村上ファンドは存続させたい意向を示したが、村上氏の引退を機に、同ファンドへの出資者が委託資金の返還を求める可能性が高い。村上ファンドの存続は厳しくなった。


村上氏は5日の会見で「現在の村上ファンド(7ファンド)の資金は約4000億円。


6割が米国の大学財団の資金で、約100の企業・団体の資金を運用している」と説明した。


機関投資家などは10億円〜1000億円を投資しているとされ、「大手証券(出身者)を中心に、十数人」が実動部隊として運用に携わっているという。


出資者解約で解体も十分ありえる!


とりあえず、明日はカブヤは静観します。


posted by 株屋博士 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安心理が一気に後退!あく抜けとなるか!

先週末の東京市場は、ニッポン放送株売買を巡り「村上ファンド」が不透明な取引を行っていた疑いがあると伝えられたことで、追証の投げを誘いながら、スパイラル的に大きく売り込まれました。


売り一巡後は、悪役を演じていた「ソフトバンク」や「新興市場」に買い戻しが入り、大きく売り込まれた銘柄中心に一気に反騰体勢にはいり、日経平均は285円高で引けました。


これで、不安心理が解消され、一気に底入れとなるかといえば、一度反騰後、再度下値を試しに行く動きは否定できません。


一応、欧州系のファンドは5月で決算を終え、6月の米系ファンドの決算のめどがたてば、新規の資金の動きもでてくることが予測されます。


しかしながら、信用買い残、村上ファンド、0金利、インフレ懸念、その他の不安が解消された訳ではなく、売り込むだけの理由はまだまだあります。


目先はリバンドと考え長期の資金を投入したい方は、投資資金をすべてつぎ込むことは避け、大きく戻した時のヘッジで打診買い程度に収めて、キャッシュポジションは上げておくべきしょう。


また、短期の方は、小すくいで対応し再度の調整後、上昇トレンドが確認できたら敢然と買い勝負でいきたいところです。

posted by 株屋博士 at 23:44| Comment(5) | TrackBack(1) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

いつものドレッシング買い。底打ち感はみえない!

昨日は大引け15時寸前まで日経平均はマイナスでした。

しかし大引けで意図的なドレッシング買いが入り、無理やりプラスで引けさせたかっこうです。

前日のシカゴ日経先物は大証比195円高で引け、NY市場も堅調に推移したことにより1日の東京市場は寄り付き15603円、前日比136円高で寄りました。

一時15655円まで買われましたが、その後は伸び悩み反対に昨日の安値15442円を下回る場面もあり、底打ちシグナルの点灯とはいかなかったようです。

今後、世界的な金利先高感も払拭できていない今、株式市場へ流入する資金は滞ることが推測されます。

新興市場も需給の悪化懸念は払拭できていないことが昨日も確認された流れで高よりマイナス引けとなっています。

このような状態が続くと個人投資家の資金が毀損して回転のきいた投資がしにくい状態どころか、追証負担から投げを誘う展開がまだまだ続く恐れもあります。

過去にもこのようなやりきれない相場は何度も何度も繰り返されてきたわけで、当たり前といえば当たり前なのですが、不思議なことにこのように下げていく相場でも買い向かう資金が多いのも株式相場の常です。

長期保有で塩漬けでも寝かしておく投資法なら理解できますが、やはり短期利益を目的とする投機家にとっては、売りで儲けるビッグチャンスということを忘れずに対応したいものです。

どうしても買いたい方は、信用買い残の少ない銘柄、信用の売り残が多く取り組みの良い銘柄を狙うしかなさそうです。
posted by 株屋博士 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

下値を割って...!リバウンド狙いは慎重に!

東京市場でテクニカルに黄信号がついた瞬間に、追い討ちをかけるようにNY市場が大幅安。

昨日の東京市場の大幅安を後押ししたかっこうで一時400円以上下げる場面もありました。
 
下値を試しにいったとき、日経平均ベースで15,508円を割り込むと最悪の状態になるのですが、残念ながら昨日完全に15,508円を終値ベースでも割ってしまいました。

株式関係の解説者は、下振れの話は業界の業績にも関係するのであからさまに言及しませんが、次の下値抵抗線が気になるところです。

とりあえず今後の注意点を整理してみますと、基本的には、昨日お話した外人の投資資金のシフトと再編成は金利動向がはっきりとするまで(米金利引き上げの打ち止めと日銀0金利政策の動向)は継続するものと考えられます。

今後のFOMCの動向には、極力注意してください。
その上で、次の上昇局面がリバウンドの域を脱しないものなのか、それとも上値取りのトレンドに乗ったのかで、投資スタンスを変えてゆくことか大切です。

来週の上昇局面から必ずもう一度下値を試しに来る筈ですので、次の上昇局面は飛び乗り禁物です。
再度下値を試しにきたとき次の下値のメドは、15,060円です。

ここを割らずに再騰して前波動の高値を上回ることが出来れば、中期上昇開始のシグナルと認識して構わないと言えます。
posted by 株屋博士 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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