2006年06月05日

不安心理が一気に後退!あく抜けとなるか!

先週末の東京市場は、ニッポン放送株売買を巡り「村上ファンド」が不透明な取引を行っていた疑いがあると伝えられたことで、追証の投げを誘いながら、スパイラル的に大きく売り込まれました。


売り一巡後は、悪役を演じていた「ソフトバンク」や「新興市場」に買い戻しが入り、大きく売り込まれた銘柄中心に一気に反騰体勢にはいり、日経平均は285円高で引けました。


これで、不安心理が解消され、一気に底入れとなるかといえば、一度反騰後、再度下値を試しに行く動きは否定できません。


一応、欧州系のファンドは5月で決算を終え、6月の米系ファンドの決算のめどがたてば、新規の資金の動きもでてくることが予測されます。


しかしながら、信用買い残、村上ファンド、0金利、インフレ懸念、その他の不安が解消された訳ではなく、売り込むだけの理由はまだまだあります。


目先はリバンドと考え長期の資金を投入したい方は、投資資金をすべてつぎ込むことは避け、大きく戻した時のヘッジで打診買い程度に収めて、キャッシュポジションは上げておくべきしょう。


また、短期の方は、小すくいで対応し再度の調整後、上昇トレンドが確認できたら敢然と買い勝負でいきたいところです。

posted by 株屋博士 at 23:44| Comment(5) | TrackBack(1) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同意です。
Posted by 名無し at 2006年06月05日 23:56
仲良くしてください♪
マンガ家の卵してます、まどかです☆
Posted by まどか at 2006年06月06日 00:00
これからも拝見したいのでお気に入りに登録させていただきました。
Posted by risa at 2006年06月06日 00:01
スポンジボブが大好きですw
Posted by 名無し at 2006年06月06日 00:06
ブログ読ませてもらいました♪
Posted by にゃにゃ at 2006年06月06日 00:10
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