2006年06月05日

村上ファンド銘柄は売り!

今日の「村上銘柄」は14銘柄が上昇、6銘柄は下げでした。


5日の株式市場で、「村上ファンド」が5%超を保有している「村上銘柄」は21銘柄のうち14銘柄が上昇する一方で6銘柄は値を下げ、村上世彰代表の逮捕の影響を計りかねる投資家の“迷い”をうかがわせた。


5日の東京株式市場は、村上代表の逮捕を前に、様子見ムードから積極的な買いが手控えられ、日経平均株価(225種)の終値は前週末終値比121円安の1万5668円31銭と3営業日ぶりに反落した。


こうした中、村上銘柄については、村上代表が記者会見でファンド存続の見通しを示したことで一定の買い安心感が出たが、村上ファンドの保有比率が高い銘柄の一部には、引き続き売り圧力が強かった。



村上銘柄はどうなるのか?



村上世彰氏がファンド代表を辞任して投資事業から引退すると表明している。


村上氏は「僕がいなくなってもやってほしい」と、村上ファンドは存続させたい意向を示したが、村上氏の引退を機に、同ファンドへの出資者が委託資金の返還を求める可能性が高い。村上ファンドの存続は厳しくなった。


村上氏は5日の会見で「現在の村上ファンド(7ファンド)の資金は約4000億円。


6割が米国の大学財団の資金で、約100の企業・団体の資金を運用している」と説明した。


機関投資家などは10億円〜1000億円を投資しているとされ、「大手証券(出身者)を中心に、十数人」が実動部隊として運用に携わっているという。


出資者解約で解体も十分ありえる!


とりあえず、明日はカブヤは静観します。


posted by 株屋博士 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 村上ファンド村上ファンド(むらかみファンド)とは、元日本通商産業省官僚の村上世彰、元野村證券次長の丸木強、元警察庁官僚滝沢建也らが率いる、投資、投資信託、企業の買収・合併に関わるコンサルティングを行う..
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Tracked: 2008-02-27 17:40
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