2012年06月09日

しわやたるみが出来る理由

どんな人でも、年を取ればしわやたるみとは無縁ではいられません。肌の老化はどんな人にでも等しく出てくる、当たり前のことともいえるでしょう。

肌にはターンオーバーと呼ばれる、古い皮膚は体から取れ新しく作られるというサイクルがあります。

正常にターンオーバーが行われているうちは、肌の古い角質が定期的に落ちます。

常に肌は活性化され、しわやたるみはできません。

しかし、加齢と共にターンオーバーの周期は少しずつ長引いていき、古い角質層が残りやすくなります。

古くなった皮膚が肌に留まり、新しい皮膚がなかなか作られなくなるとしわやたるみが増加します。

また、加齢はコラーゲンの生成力も弱くします。

皮膚内のコラーゲン量が少なくなると肌はみずみずしさや弾力性を損なうため、しわやたるみが戻りにくくなります。

弾力性の低下した肌は重力に引かれてたるみを助長します。

いずれも体内の老化現象によっておこるものなので、仕方の無いことなのかもしれません。

しわやたるみは、乱れた食生活やストレス続きの生活、喫煙や飲酒の習慣などにも変わっています。

肌に悪影響を及ぼすものに太陽光があります。若い頃は良くても、後々にツケが回ってくるようです。

しわやたるみができてしまった肌を若い頃に戻そうとしても、かなり困難です。

加齢による肌の影響を少しでも遅らせるため、早い段階からしわやたるみの対策を重ねていきましょう。
 
 
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posted by 株屋博士 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日がんばってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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